2026年3月第5週・4月第1週のトライオートFXによる、自動売買の実現損益は-26,294円でした
今週の特徴・所感
月末要因で一時的に押し下げられつつも、4月入り後はNZD/CADが小幅にプラス寄与
3月第5週と4月第1週をあわせた今週は、週全体ではマイナス着地となりましたが、内容を見ると、3月末と4月初で性格の異なる動きが出た1週間でした。特に3月31日はマイナススワップの影響で、週次の収支を押し下げる形となりました。一方で4月に入ってからは落ち着いた小幅なスタートとなっています。
相場環境としては、中東情勢を背景に原油やドルが振れやすく、週の中でも市場心理が揺れやすい地合いでした。4月1日には停戦期待からドルがやや反落する場面があった一方、4月2日には再び地政学リスクが意識されてドル買いが戻るなど、方向感が定まり切らない値動きとなっています。こうした相場は一方向に大きく伸びるというより、材料に応じて強弱が入れ替わりやすく、通貨ペアごとに明暗が分かれやすい週でした。
今週の4月累計で見ると、利益に寄与したのはNZD/CADでした。カナダドルは中東情勢による景気懸念や貿易指標の弱さを受けて重く、資源国通貨同士の中でも強弱差が出やすい状況でした。その結果、NZD/CADでは細かい決済が積み上がり、4月序盤の利益源になっています。反対に、他の通貨ペアではまだ利益が立ち上がっておらず、新しい月の立ち上がりとしては静かなスタートです。
2026年3月の相場に関する考察はこちらで詳しく解説しています。
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スクリーンショット(2026年3月第5週)

スクリーンショット(2026年4月第1週)

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