全自動課長

相場考察

【相場考察】AUD/NZDはトレンド転換か?豪州CPI下振れと金利差縮小の兆しから現状を整理

5月末にかけて下落に転じたAUD/NZD。豪州のCPI下振れとNZ中銀のタカ派姿勢により、これまで拡大してきた金利差が縮小に向かう可能性が出てきました。すでにレンジアウトしている実運用ポートフォリオの視点から、トレンド転換の初動か、一時的な調整かを冷静に考察します。
月次報告

【月次報告】2026年5月 +76,368円|NOK/SEKとNZD/USDが牽引するもスワップ計上で利益は一服

2026年5月のトライオートFX実績は+76,368円(実現損益+142,190円、スワップ-65,822円)。NOK/SEKやNZD/USDを中心に決済益を積んだものの、スワップ決済により月間利益は一服となりました。3,000万円の自動売買運用を実口座ベースで公開しています。
週次報告

【週次報告】2026年5月第5週 -19,728円|NZD/USDやNOK/SEKで決済益が出るも一服の週

2026年5月第5週のトライオートFX実績は-19,728円。米インフレ指標等を受けたドル変動によりNZD/USD等で決済益を積むも、スワップ決済分により週次では一服。証拠金預託額・評価損益まで実口座ベースで公開しています。
相場考察

【相場考察】株は高いのに為替は何を織り込む?|長期金利上昇とハイテク偏重相場を整理

世界的な長期金利上昇とハイテク偏重の株高が続く中、為替市場は何を織り込んでいるのか。全面リスクオンではない今の相場を、ドル・資源国通貨・クロス通貨の動きから整理します。
週次報告

【週次報告】2026年5月第4週 +23,503円|USD/CHF・NOK/SEK・EUR/GBPが寄与

2026年5月第4週のトライオートFX実績は+23,503円。USD/CHF、NOK/SEK、EUR/GBPを中心に複数通貨ペアが決済益を積み上げました。証拠金預託額・評価損益・有効比率まで、3,000万円の自動売買運用を実口座ベースで公開しています。
相場考察

【相場考察】RBAは利上げ打ち止めか?|それでもAUD/NZDをすぐ弱気で見ない理由

2026年5月19日のRBA議事要旨で利上げ打ち止め観測が強まる一方、豪州とNZの金利差や景気の温度差はなお残っています。AUD/NZDの今後を長期目線で整理します。
週次報告

【週次報告】2026年5月第3週 +22,703円|NOK/SEKとNZD/CADが利益を牽引

2026年5月第3週のトライオートFX実績は+22,703円。NOK/SEKとNZD/CADが決済益を支え、スワップ差額も小幅プラスとなりました。証拠金預託額・評価損益・有効比率まで、3,000万円の自動売買運用を実口座ベースで公開しています。
相場考察

【相場考察】NOK/SEKはなぜ1.00を上回った?|利上げ・原油高・北欧経済差を整理

NOK/SEKが1.00を上回った背景を、ノルゲバンクの利上げ、原油高、ノルウェーとスウェーデンの景気・インフレ環境の違いから整理します。1.00を超えても設定をすぐ変えない理由と、今後確認したいポイントを実運用目線でまとめます。
運用解説

【運用解説】NZD/CAD公式積極型と私の設定を比較|短期効率と広いレンジの違い

トライオートFX公式のNZD/CAD積極型と、私のNZD/CAD設定を比較します。レンジ幅、利確幅、注文本数、必要資金、同期間の損益をもとに、短期効率を重視する設定と、広いレンジで長く使う設定の違いを整理します。
週次報告

【週次報告】2026年5月第2週 +39,045円|NOK/SEKとNZD/USDが利益を牽引

2026年5月第2週のトライオートFXによる週次損益は+39,045円でした。原油高とRBA利上げを背景に、NOK/SEKが主力として利益を牽引し、NZD/USDとNZD/CADも寄与。5月8日時点の運用状況と相場背景を踏まえて整理します。