月次報告

【月次報告】2026年6月 +52,735円|USD/CHFとNOK/SEKが利益を牽引

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2026年6月のトライオートFXによる、自動売買の損益合計(実現損益+スワップ)は+52,735円でした

【月次報告】2026年6月(+52,735円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年6月30日確定

今月の運用サマリー(2026年6月)
最終更新:2026年7月3日
損益合計
+52,735円
実現損益
+127,152円
スワップ
-74,417円
通貨ペア別損益(2026年6月:実現損益ベース)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+5,970円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+48,809円
⑤ NZD/CAD+22,003円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+48,133円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD(運用終了済)+2,237円
● スワップ合計-74,417円
合計+52,735円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※上記は6月1日〜6月30日の月間累計実績です。

今月の特徴・所感

実現損益は12万円超。USD/CHFとNOK/SEKが相場にフィットした1ヶ月

2026年6月の月間損益は+52,735円となりました。月末に毎月恒例となっているマイナススワップの定例計上があったものの、純粋なトレードによる実現損益ベースでは+127,152円と、非常に力強い利益を積み上げた1ヶ月でした。


今月、利益を大きく牽引したのはNOK/SEK(+48,809円)とUSD/CHF(+48,133円)の2本柱です。NOK/SEKは北欧間の政策スタンスの違いを背景にコンスタントなボラティリティを生み出し、USD/CHFは米国の重要指標(CPI・FOMC)やスイス中銀(SNB)の利下げという明確なテーマに沿って決済機会を量産しました。さらに、NZD/CAD(+22,003円)もしっかりと脇を固めています。


長期運用においてマイナススワップの定期的な支払いは必要経費(仕組み上想定内のもの)ですが、それを主力通貨ペアの決済益でしっかりとカバーし、トータルでプラス成長を維持できている点が重要です。口座全体の評価損益も-590万円台で安定しており、有効比率も600%台と極めて健全な状態を保っています。現在のポートフォリオがしっかりと機能していることを確認できたため、7月もこのまま淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

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