週次報告

【週次報告】2026年6月第4週 +31,257円|NZD/CADを中心に複数ペアがバランスよく寄与

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2026年6月第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+31,257円でした

【週次報告】6月第4週(+31,257円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年6月26日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年6月26日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,129,960円
評価損益
-6,182,644円
有効比率
602.72%
今月の損益合計
+129,960円
今週の損益
+31,257円
通貨ペア別損益(6月第4週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+5,970円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+6,034円
⑤ NZD/CAD+9,564円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+7,970円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+1,719円
合計+31,257円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、6月22日〜6月26日の週次実績です。6月26日時点の月次累計から、6月19日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

複数通貨ペアがバランスよく機能し、分散効果が表れた1週間

今週の週次損益は+31,257円となり、NZD/CAD(+9,564円)を筆頭に、USD/CHF(+7,970円)、NOK/SEK(+6,034円)、EUR/GBP(+5,970円)の4つの通貨ペアがそれぞれ決済を生み出しました。さらにプラススワップ(+1,719円)も利益を底上げしています。


特定の通貨ペアに大きく依存した前週(USD/CHF主導)とは対照的に、今週はそれぞれの通貨ペアが独自の材料で適度なボラティリティを生み出しました。資源国通貨ペアであるNZD/CADやNOK/SEKが堅実に動いたことに加え、欧州・英国間の金融政策の温度差や指標結果を背景に、EUR/GBPでも決済機会が発生しています。


このように、主役となる通貨ペアが毎週入れ替わりながらも、口座全体としては安定して利益が積み上がっていくのが、複数の相対通貨ペアを組み合わせたポートフォリオ運用(分散効果)の強みです。口座全体の評価損益は-618万円台と前週からやや拡大しましたが、有効比率は600%以上をキープしており健全な水準です。引き続きリスク管理を徹底し、淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

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