週次報告

【週次報告】2026年5月第3週 +22,703円|NOK/SEKとNZD/CADが利益を牽引

週次報告

2026年5月第3週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+22,703円でした

【週次報告】5月第3週(+22,703円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年5月15日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年5月15日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,072,593円
評価損益
-5,976,581円
有効比率
615.12%
今月の損益合計
+72,593円
今週の損益
+22,703円
通貨ペア別損益(5月第3週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+15,277円
⑤ NZD/CAD+6,917円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+509円
合計+22,703円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、5月11日〜5月15日の週次実績です。5月15日時点の月次累計から、5月8日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

NOK/SEKが主力となり、NZD/CADも利益を積み上げた週

今週の利益を最も支えたのはNOK/SEKで、週次損益+22,703円のうち+15,277円を占めました。これにNZD/CADの+6,917円が続き、今週は北欧通貨ペアと資源国通貨系ペアが利益源になりました。


相場材料としては、米CPIや米小売売上を受けて米金利・ドルの動きが意識されやすく、同時に原油価格の上昇も資源国通貨や北欧通貨の強弱に影響しました。NOK/SEKは、原油高がノルウェークローネの支えになりやすい一方、スウェーデンクローナとの相対的な強弱差も出やすく、今週も決済機会につながりました。


NZD/CADは、資源国通貨同士の値動きが利益につながりました。原油高はカナダドルの支えになりやすい一方、米ドル高や市場全体のリスク選好の変化も重なり、CAD一方向の展開にはなりませんでした。結果として、NZD/CADでは小さな値動きを拾う形で利益を積み上げています。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています

本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。

他の実績や設定も確認したい方へ

単発の週次 / 月次だけでなく、
年間の成績推移や、実際に運用している通貨ペアごとの設定も公開しています。
実績の蓄積とポートフォリオ全体を確認したい方は、以下のページをご覧ください。

▼ 実運用している口座

本ブログの実績はすべて「トライオートFX」の実運用データです。
口座の仕様や自動売買の基本機能、最新の条件を確認したい方は、公式ページをご覧ください。

トライオートFXの詳細を見る →
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました