2026年4月第5週・5月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+10,910円でした
今週の特徴・所感
複数通貨ペアが決済益を積み上げる一方、月末スワップで伸びが抑えられた週
4月第5週・5月第1週は、4月27日から5月1日までの月跨ぎ週でした。FOMCや米国の経済指標、原油価格の動きが重なり、ドル相場と資源国通貨、北欧通貨に値動きが出やすい週となりました。
今週の決済益を支えた中心は、NOK/SEK、USD/CHF、USD/CADです。NOK/SEKは4月から引き続き主力として機能し、USD/CHFとUSD/CADもドル相場の上下を背景に決済機会が出ました。加えて、EUR/GBPやNZD/USD、NZD/CADも利益を積み上げており、複数通貨ペアが順に機能した週だったと言えます。
一方で、月末のマイナススワップ負担が大きく、通貨ペア別の決済益が積み上がったわりには、最終的な週次損益は+10,910円にとどまりました。大きく伸ばす週ではありませんでしたが、有効比率は666.66%を維持しており、月末要因をこなしながらも、運用余力を大きく崩さずに継続できた週と見ています。
スクリーンショット(2026年4月第5週)

スクリーンショット(2026年5月第1週)

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