2026年4月のトライオートFXによる、自動売買の損益合計(実現損益+スワップ)は+153,143円でした
2026年4月|運用実績
2026年4月の運用実績を、口座全体と通貨ペア別に整理します。
(数値はトライオートFXでの運用実績データです)
今月の運用サマリー(2026年4月)
通貨ペア別損益(2026年4月:実現損益ベース)
今月の特徴・所感
原油とドルの強弱が入れ替わり、複数ペアが順に機能した1か月
4月は、中東情勢と原油価格の動きが相場全体の主軸となり、月前半は有事のドル買い、月後半は停戦期待によるドルの巻き戻しが意識される展開となりました。
3月のように原油高とドル高が一方向に強く意識された局面に比べると、4月はテーマが入れ替わりやすく、リピート系の自動売買にとっては決済機会を拾いやすい1か月だったと見ています。
特に利益を牽引したのは、NOK/SEK、NZD/USD、USD/CADでした。
NOK/SEKは、原油市場の変動を背景にノルウェークローネ側が優位になりやすく、4月でもっとも大きな利益源となりました。
NZD/USDは、月前半はドル買いに押されやすい場面もありましたが、月後半にかけてドル軟化が進んだことで巻き戻しが入り、4月を通して決済を積み上げやすい通貨ペアでした。
USD/CADも、カナダドルが月間で強含む中、ドルとの強弱が入れ替わる局面で値幅が出やすく、しっかり寄与しました。
加えて、NZD/CADやEUR/GBP、USD/CHFも月間ではプラスを確保しており、4月は特定の1通貨ペアだけでなく、複数ペアが相場テーマに応じて順番に機能した月でした。
強い一方向相場だけでなく、途中で巻き戻しや反発が入ったことも、ポートフォリオ全体の利益積み上げにつながったと見ています。




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