2026年5月第5週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は-19,728円でした
今週の特徴・所感
NZD/USDやNOK/SEKを中心に決済されるも一服の週
今週は運用終了済みのNZD/USDやNOK/SEKを中心に決済益を生み出したものの、マイナススワップの決済分が重なったことで、週次損益としては-19,728円と一服の週になりました。
利益を牽引したNZD/USD(+22,291円)は、月末にかけての米インフレ指標(PCEデフレーター等)や要人発言を受けた米長期金利の上下動により、ドルの強弱が切り替わったことが決済の背景にあります。また、NOK/SEK(+21,596円)は、原油価格の推移に加え、北欧2カ国間の金融政策スタンスの違いが意識される中で一定のボラティリティが生まれ、着実に利益を積み上げました。
EUR/GBP(+3,003円)も、欧州と英国の利下げ時期を巡る観測の違いから生じる細かな値動きが寄与しています。全体としては月末特有のフローや米指標に振られやすい相場でしたが、口座の評価損益は前週から約50万円ほど改善しており、運用状況は健全です。引き続き設定通りに淡々と稼働を継続します。
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