週次報告

【週次報告】2026年6月第3週 +20,013円|スイス中銀の利下げでUSD/CHFが利益を牽引

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2026年6月第3週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+20,013円でした

【週次報告】6月第3週(+20,013円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年6月19日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年6月19日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,098,703円
評価損益
-6,021,279円
有効比率
599.75%
今月の損益合計
+98,703円
今週の損益
+20,013円
通貨ペア別損益(6月第3週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+15,998円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+2,237円
● スワップ差額+1,778円
合計+20,013円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、6月15日〜6月19日の週次実績です。6月19日時点の月次累計から、6月12日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

スイス中銀の利下げを背景にUSD/CHFが利益を牽引した週

今週の利益の大半を牽引したのはUSD/CHFで、週次損益+20,013円のうち+15,998円を占めました。また、運用終了済みのNZD/USDの残存建玉でも+2,237円の決済が発生し、プラスのスワップ差額(+1,778円)も利益を底上げしています。


相場材料として今週もっとも大きかったのは、スイス国立銀行(SNB)が2会合連続となる利下げを実施したことです。この利下げを受けたフラン安の動きと、米国の経済指標を受けたドル側の買い戻しが重なり、USD/CHFでのまとまった決済機会につながりました。


一方で、前週まで利益を牽引していたNOK/SEKやNZD/CADなどは今週は決済がなく一服の週となりました。このように、各国の金融政策イベント(今回はスイス)がある週には特定の通貨ペアが主役となり、他のペアが休むといった「順番に機能する」分散型の自動売買の特性がよく表れた1週間だったと言えます。引き続きリスク管理を徹底し、淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
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