ポートフォリオ

ポートフォリオ

3,000万円を「裁量ゼロ・仕組み化」で運用するための、通貨ペア別設定を公開しています。
本ページでは、売買区分・レンジ・本数・ロスカットレート・必要資金の全体像を一覧で確認できます。
各通貨ペアの設定根拠や過去チャートは、個別ページで詳しく解説しています。

※投資は元本保証ではありません。損失が発生する可能性があります。

運用方針・設定まとめ

このページの見方

はじめて見る方は、まず「設定まとめ(全体一覧)」でポートフォリオ全体の構成を確認し、
次に通貨ペアごとの役割整理を見て、最後に「リスク管理」で必要証拠金やロスカットの考え方を確認するのがおすすめです。

裁量を排除し、設定を固定して運用

日々の相場観で売買判断は行いません。
通貨ペアごとに、売買方向・レンジ・本数・利確幅・ロスカットレートをあらかじめ決め、 その設定に沿って淡々と運用しています。

複数通貨ペアへの分散、買い・売り・両建ての使い分け、レンジ分割の設計により、 単一通貨への依存を避けながら、ショック相場も前提にしたポートフォリオを組んでいます。

設定まとめ(全体一覧)

現在運用している全通貨ペアについて、売買区分・レンジ・本数・ロスカットレート・必要資金(概算)・利確幅を一覧で整理しています。
まずは全体像を確認したい方は、以下の一覧表をご覧ください。

ポートフォリオ設定まとめ一覧

・本ポートフォリオでは、AUD/NZD、EUR/GBP、USD/CAD、NOK/SEK、NZD/CAD、USD/CHF、EUR/PLN、NZD/USDの8通貨ペアを対象に、 売買方向・レンジ・本数・ロスカットレート・必要資金の目安を管理しています。

・両建て運用の通貨ペアについては、売りレンジと買いレンジを分けて設計し、 重複帯を活用しながら値動きの往復を取りに行く構成です。

・中核となるAUD/NZDは広めのレンジと100pips利確で構成し、EUR/GBPやNOK/SEKはレンジ回帰性を重視した分散枠として位置づけています。

・USD/CHFは買いのみ、EUR/PLNは売りのみとし、通貨特性に応じて片側運用も取り入れています。

・各通貨ペアの詳細な設定根拠や、長期・中期チャートを踏まえたレンジ設定の考え方は、個別ページで確認できます。

※必要資金は概算であり、相場水準や必要証拠金の変化により前後します。
※停止中の通貨ペアも、過去の運用記録として掲載しています。

通貨ペアごとの役割整理

本ポートフォリオでは、通貨ペアをすべて同じ役割で並べているわけではありません。
値動きの性質やポートフォリオ内での役割に応じて、 「主力通貨ペア」「分散枠」「片側運用枠」「停止済み」に分けて運用しています。

通貨ペア分散の全体イメージ

■ 主力通貨ペア
AUD/NZD、EUR/GBP、USD/CAD、NOK/SEK
ポートフォリオの中核となる通貨ペア群です。
いずれも両建てを前提に、比較的レンジ性が見やすい通貨ペアを中心に構成しています。

■ 分散枠
NZD/CAD
主力通貨ペア群を補完するための通貨ペアです。
同じ資源国通貨同士でも、反応する景気や商品市況が異なるため、 ポートフォリオ全体の値動きを分散する役割を持たせています。

■ 片側運用枠
USD/CHF(買いのみ)、EUR/PLN(売りのみ)
通貨特性やスワップ条件を踏まえ、両建てではなく片側のみで運用している通貨ペアです。
主力通貨ペア群とは異なる値動き要因を取り入れつつ、無理のない範囲で補完的に組み入れています。

■ 停止済み
NZD/USD
過去に運用していた通貨ペアですが、現在は縮小・停止方針で管理しています。
本サイトでは、運用を続けている通貨ペアだけでなく、 停止した通貨ペアについても「停止判断を含めた運用記録」として公開しています。

※各通貨ペアの詳しい採用理由や設定根拠は、それぞれの個別ページで解説しています。

通貨ペア設定

停止済

リスク管理

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