週次報告

【週次報告】2026年5月第2週 +39,045円|NOK/SEKとNZD/USDが利益を牽引

週次報告

2026年5月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+39,045円でした

【週次報告】2026年5月第2週 +39,045円|NOK/SEKとNZD/USDが利益を牽引

※2026年5月8日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年5月8日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,049,890円
評価損益
-5,642,323円
有効比率
657.50%
今月の損益合計
+49,890円
今週の損益
+39,045円
通貨ペア別損益(5月第2週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+24,433円
⑤ NZD/CAD+2,782円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+12,036円
● スワップ差額-206円
合計+39,045円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、5月4日〜5月8日の週次実績です。5月8日時点の月次累計から、5月1日時点の累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

NOK/SEKが主力となり、NZD/USDとNZD/CADが続いた週

今週の利益を最も支えたのはNOK/SEKで、週次損益+39,045円のうち+24,433円を占めました。これにNZD/USDの+12,036円、NZD/CADの+2,782円が続き、今週は北欧通貨ペアと資源国通貨系ペアが利益源になりました。


相場材料としては、週前半のRBA利上げによりオセアニア通貨への注目が高まりやすく、同時に原油価格の高止まりが続いたことで、資源国通貨や北欧通貨の強弱差が出やすい週でした。特にNOK/SEKは、原油高がノルウェークローネの支えになりやすい局面と相性が良く、今週も主力として機能しました。


NZD/USDは現在は運用終了済みですが、残っている建玉の決済が利益に寄与しました。RBA利上げをきっかけにオセアニア通貨全体への見直しが入りやすく、米ドルも一方向に伸び切らなかったため、残存していたNZD/USDの建玉では戻り局面の決済が進みやすかったと見ています。


NZD/CADも小幅ながらプラスでした。原油高は本来カナダドルの支えになりやすい一方、週後半にはカナダ雇用指標の弱さも意識され、CAD一本高にはなりませんでした。NZD/CADは資源国通貨同士の相対ペアですが、今週はその強弱差が一方向ではなく往復しやすく、小さく回転を取る形で利益につながりました。


今週の結果から見えるのは、すべての通貨ペアが一斉に利益を出す必要はなく、その週の材料と相性の良い通貨ペアが順番に前へ出ることで、口座全体として利益を積み上げられるという点です。今週は、その役割をNOK/SEK、NZD/USD、NZD/CADが担った週でした。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています

本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。

他の実績や設定も確認したい方へ

単発の週次 / 月次だけでなく、
年間の成績推移や、実際に運用している通貨ペアごとの設定も公開しています。
実績の蓄積とポートフォリオ全体を確認したい方は、以下のページをご覧ください。

▼ 実運用している口座

本ブログの実績はすべて「トライオートFX」の実運用データです。
口座の仕様や自動売買の基本機能、最新の条件を確認したい方は、公式ページをご覧ください。

トライオートFXの詳細を見る →
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました