2026年5月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+39,045円でした
今週の特徴・所感
NOK/SEKが主力となり、NZD/USDとNZD/CADが続いた週
今週の利益を最も支えたのはNOK/SEKで、週次損益+39,045円のうち+24,433円を占めました。これにNZD/USDの+12,036円、NZD/CADの+2,782円が続き、今週は北欧通貨ペアと資源国通貨系ペアが利益源になりました。
相場材料としては、週前半のRBA利上げによりオセアニア通貨への注目が高まりやすく、同時に原油価格の高止まりが続いたことで、資源国通貨や北欧通貨の強弱差が出やすい週でした。特にNOK/SEKは、原油高がノルウェークローネの支えになりやすい局面と相性が良く、今週も主力として機能しました。
NZD/USDは現在は運用終了済みですが、残っている建玉の決済が利益に寄与しました。RBA利上げをきっかけにオセアニア通貨全体への見直しが入りやすく、米ドルも一方向に伸び切らなかったため、残存していたNZD/USDの建玉では戻り局面の決済が進みやすかったと見ています。
NZD/CADも小幅ながらプラスでした。原油高は本来カナダドルの支えになりやすい一方、週後半にはカナダ雇用指標の弱さも意識され、CAD一本高にはなりませんでした。NZD/CADは資源国通貨同士の相対ペアですが、今週はその強弱差が一方向ではなく往復しやすく、小さく回転を取る形で利益につながりました。
今週の結果から見えるのは、すべての通貨ペアが一斉に利益を出す必要はなく、その週の材料と相性の良い通貨ペアが順番に前へ出ることで、口座全体として利益を積み上げられるという点です。今週は、その役割をNOK/SEK、NZD/USD、NZD/CADが担った週でした。
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