週次報告

【週次報告】2026年3月第4週 +70,568円

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2026年3月第4週のトライオートFXによる、自動売買の実現損益は+70,568円でした

【週次報告】3月第4週(+70,568円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年3月27日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年3月27日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,322,856円
評価損益
-5,054,814円
有効比率
652.21%
今月の損益合計
+322,856円
今週の損益
+70,568円
通貨ペア別損益(3月累計)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+29,572円
③ USD/CAD+12,529円
④ NOK/SEK+116,642円
⑤ NZD/CAD+64,395円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+60,386円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD(買いのみ・運用終了済)+35,354円
合計+322,856円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※当ページは実運用データの記録です。

今週の特徴・所感

複数通貨ペアが別々の材料で機能し、往復相場の中で安定して利益を積み上げ

3月第4週は、中東情勢を背景に原油、ドル、クロス通貨が神経質に動く展開となりました。ただし、相場が一方向に走り続けたわけではなく、週の中で巻き戻しや反発も入りやすく、リピート系の自動売買にとっては決済機会が生まれやすい地合いだったと見ています。

今週の利益面では、特にNOK/SEK、NZD/CAD、USD/CHF、NZD/USDの動きが目立ちました。NOK/SEKは、原油市場の変動に加え、ノルウェー側の金利見通しが意識されやすい週だったことから、比較的値幅が出やすく、今週の利益を最も強く押し上げた通貨ペアとなりました。材料が明確な週に値幅が出やすい通貨ペアは、リピート系運用と相性がよく、その特徴が今週ははっきり表れた形です。

また、NZD/CADやNZD/USDは、NZ側の金利・インフレ見通しを意識しながら上下に振れる場面があり、細かい決済を積み上げやすい週でした。USD/CHFも、地政学リスクを背景としたドル需要と、スイスフランの安全資産買いが交錯する中で往復の値動きが出やすく、利益にしっかり寄与しています。

今週は、ひとつの通貨ペアだけに依存して利益が出たというよりも、複数通貨ペアがそれぞれ異なる材料で機能し、その結果としてポートフォリオ全体で安定した利益につながった1週間でした。週次報告として重要なのは金額の大きさだけではなく、どういう相場で、どの通貨ペアが、なぜ機能したのかを確認することだと考えています。そういう意味でも、今週は分散運用の強みが比較的わかりやすく出た週でした。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています

本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。

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