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【週次報告】2026年6月第2週 +41,716円|NOK/SEKとUSD/CHFが利益を牽引

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2026年6月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+41,716円でした

【週次報告】6月第2週(+41,716円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年6月12日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年6月12日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,078,690円
評価損益
-5,406,871円
有効比率
620.92%
今月の損益合計
+78,690円
今週の損益
+41,716円
通貨ペア別損益(6月第2週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+33,556円
⑤ NZD/CAD+1,379円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+8,020円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額-1,239円
合計+41,716円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、6月8日〜6月12日の週次実績です。6月12日時点の月次累計から、6月5日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

米CPIとFOMCによるドルの揺れと、北欧通貨の相対差が機能した週

今週はNOK/SEK(+33,556円)が大きく利益を牽引し、次いでUSD/CHF(+8,020円)、NZD/CAD(+1,379円)が続く週となりました。


今週の為替市場は、米CPI(消費者物価指数)とFOMC(連邦公開市場委員会)という特大イベントに大きく振り回される展開となりました。CPIの下振れを受けた急激なドル安進行と、その後のFOMCでのタカ派的な金利見通し(ドットチャート)を受けたドル買い戻しが交錯し、この激しい上下動がUSD/CHFでのまとまった決済機会につながっています。


また、最大の利益源となったNOK/SEKは、週前半に見られた原油価格の反発や、欧州・北欧圏の金融政策スタンスの違いを背景に底堅く推移しました。特にスウェーデンとノルウェーのインフレ見通しや金利差が為替のボラティリティを生み出しており、米ドル中心のイベント相場の中でも、北欧通貨ペアが独立した値動きでしっかりと利益を積み上げる結果となりました。引き続き、各国の金融政策の違いに注目しながら淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

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