2026年6月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+41,716円でした
今週の特徴・所感
米CPIとFOMCによるドルの揺れと、北欧通貨の相対差が機能した週
今週はNOK/SEK(+33,556円)が大きく利益を牽引し、次いでUSD/CHF(+8,020円)、NZD/CAD(+1,379円)が続く週となりました。
今週の為替市場は、米CPI(消費者物価指数)とFOMC(連邦公開市場委員会)という特大イベントに大きく振り回される展開となりました。CPIの下振れを受けた急激なドル安進行と、その後のFOMCでのタカ派的な金利見通し(ドットチャート)を受けたドル買い戻しが交錯し、この激しい上下動がUSD/CHFでのまとまった決済機会につながっています。
また、最大の利益源となったNOK/SEKは、週前半に見られた原油価格の反発や、欧州・北欧圏の金融政策スタンスの違いを背景に底堅く推移しました。特にスウェーデンとノルウェーのインフレ見通しや金利差が為替のボラティリティを生み出しており、米ドル中心のイベント相場の中でも、北欧通貨ペアが独立した値動きでしっかりと利益を積み上げる結果となりました。引き続き、各国の金融政策の違いに注目しながら淡々と稼働を継続します。
スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ
仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています
本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。
他の実績や設定も確認したい方へ
単発の週次 / 月次だけでなく、
年間の成績推移や、実際に運用している通貨ペアごとの設定も公開しています。
実績の蓄積とポートフォリオ全体を確認したい方は、以下のページをご覧ください。
本ブログの実績はすべて「トライオートFX」の実運用データです。
口座の仕様や自動売買の基本機能、最新の条件を確認したい方は、公式ページをご覧ください。

コメント