週次報告

【週次報告】2026年6月第1週 +36,974円|USD/CHFとNZD/CADが利益を牽引

週次報告

2026年6月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+36,974円でした

【週次報告】6月第1週(+36,974円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年6月5日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年6月5日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,036,974円
評価損益
-5,617,325円
有効比率
623.60%
今月の損益合計
+36,974円
今週の損益
+36,974円
通貨ペア別損益(6月第1週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+9,219円
⑤ NZD/CAD+11,060円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+16,145円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+550円
合計+36,974円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、6月1日〜6月5日の週次実績です(6月第1週のため、今月の累計損益と同額になります)。

今週の特徴・所感

USD/CHFを中心にNZD/CADやNOK/SEKが利益を牽引した週

6月最初の週は、USD/CHFが決済を牽引し、週次損益+36,974円のうち+16,145円を占めました。これにNZD/CAD(+11,060円)、NOK/SEK(+9,219円)が続き、複数の通貨ペアが分散して利益を積み上げています。


利益寄与が大きかったUSD/CHFは、月初に集中する米国の重要経済指標(ISM景況指数や雇用関連指標など)を受けた米長期金利の上下動により、ドルとスイスフランの強弱が切り替わる局面で決済機会につながりました。


また、NZD/CADはカナダ中銀の金融政策に対する思惑や原油価格の動向を受けたカナダドルの揺れにより、NZドルとの間に相対的な値幅が生まれ、着実に寄与しています。NOK/SEKも前月までの流れを引き継いでコンスタントにボラティリティを生み出しており、口座全体として健全なペースで利益を確保できました。引き続きリスク管理を徹底し、設定通りに運用を継続します。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています

本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。

他の実績や設定も確認したい方へ

単発の週次 / 月次だけでなく、
年間の成績推移や、実際に運用している通貨ペアごとの設定も公開しています。
実績の蓄積とポートフォリオ全体を確認したい方は、以下のページをご覧ください。

▼ 実運用している口座

本ブログの実績はすべて「トライオートFX」の実運用データです。
口座の仕様や自動売買の基本機能、最新の条件を確認したい方は、公式ページをご覧ください。

トライオートFXの詳細を見る →
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました