2026年6月第5週・7月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は-57,623円でした
今週の特徴・所感
月末特有のマイナススワップ計上でマイナス着地も、7月初旬の滑り出しは順調
月またぎとなった今週(6月29日〜7月3日)の週次損益は-57,623円となりました。これは、6月30日にAUD/NZDなどに蓄積されていたマイナススワップ(-77,225円)がまとめて確定・計上されたことが主な要因です。
週次単位で見るとマイナスの着地となりますが、リピート系自動売買において、定期的なポジション決済やロールオーバーに伴うスワップの計上は仕組み上避けられないものであり、想定内の挙動です。
一方で、7月に入ってからの3日間(1日〜3日)の動きに目を向けると、EUR/GBP(+15,091円)や運用終了済みのNZD/USD(+4,503円)の残存建玉が決済を生み出しており、月初の実現損益ベースではしっかりと利益を稼ぎ出しています。口座の評価損益や有効比率も健全なレンジ内で推移しているため、慌てることなく、引き続き長期目線での分散運用を継続していきます。
スクリーンショット2026年6月第5週)

スクリーンショット(2026年7月第1週)

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