週次報告

【週次報告】2026年8月第4週 +8,317円|ジャクソンホール通過後のドル高相場でUSD/CHFが機能

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2026年8月第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+8,317円でした

【週次報告】8月第4週(+8,317円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年8月28日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年8月29日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,080,180円
評価損益
-5,091,359円
有効比率
655.35%
今月の損益合計(8月)
+80,180円
今週の損益
+8,317円
通貨ペア別損益(8月第4週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+7,918円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+399円
合計+8,317円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、8月24日〜8月28日の週次実績です。8月28日時点の月次累計から、前週末時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

ウォーシュFRB議長の発言を受けたドル高相場で、USD/CHFが機能

8月第4週(8月24日〜8月28日)の週次損益は+8,317円となりました。今週は他の通貨ペアが決済されない落ち着いた値動きの中で、USD/CHF(+7,918円)が単独で利益を牽引。さらに今週はプラススワップ(+399円)も利益を小幅に後押しする形となりました。


今週の為替市場を大きく動かしたのは、米ワイオミング州で開催された経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」です。同会議でのウォーシュFRB議長による利上げを示唆するタカ派的な発言を受け、市場は一気に「ドル高」へと傾斜しました。このドル高トレンドが、「買いのみ」で運用しているUSD/CHFの上昇に直結し、しっかりと決済トラップに掛かる結果となっています。


ポートフォリオ運用において、特定の週に決済が1〜2ペアに偏ることは珍しくありません。先週まで主役だったNOK/SEKやオセアニア通貨が「次の上昇に向けた仕込み(ポジション蓄積)」のフェーズに入っている間、米国の金融政策をダイレクトに受けるUSD/CHFが代わりに稼働してくれました。相場のテーマ変化に合わせて利益を生むペアがリレーしていくのが、分散ポートフォリオの真骨頂です。


急速なドル高進行の影響もあり、他のペアの含み損が膨らんだことで口座全体の評価損益は-509万円台へと拡大し、有効比率は655%台となりました。しかし、これも次なる決済益を生み出すための「バネが縮んだ状態(健全なポジション蓄積)」に過ぎません。資金管理上は全く問題のない安全圏を維持しているため、引き続き現在の設定のまま焦らず淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

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