週次報告

【週次報告】2026年8月第5週・9月第1週 -63,193円|月末スワップ計上も実現損益は3万円超と堅調

週次報告

2026年8月第5週・9月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は-63,193円でした

【週次報告】8月第5週・9月第1週(-63,193円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年9月4日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年9月5日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,031,774円
評価損益
-5,341,503円
有効比率
654.24%
今月の損益合計(9月)
+31,774円
今週の損益
-63,193円
通貨ペア別損益(8月31日〜9月4日)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD+6,120円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD+9,666円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+11,812円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+4,360円
● スワップ差額-95,151円
合計-63,193円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、8月31日〜9月4日の週次実績です。8月31日の実績(8月末のスワップ計上分)と9月4日時点の月次累計を合算して集計しています。

今週の特徴・所感

月末スワップ計上をこなしつつ、実現損益は分散効果で堅調

9月第1週(8月31日〜9月4日)の週次損益は-63,193円となりました。8月最終日(31日)に定例のマイナススワップ振替(約-9.5万円)が発生したため見かけ上の数字はマイナスですが、純粋なトレードによる実現損益ベースでは+31,958円を稼ぎ出しています。


今週の為替市場は、週末に控える米雇用統計などの大型指標発表を前に、方向感を探る神経質な展開となりました。しかし、このような全体として様子見ムードが漂う相場環境でも、USD/CHF(+11,812円)、NZD/CAD(+9,666円)、USD/CAD(+6,120円)と複数のペアがそれぞれの材料に反応して決済を生み出しています。


特定の主要通貨のトレンドに依存せず、欧州・北米・オセアニアと異なる地域・材料で動く通貨ペアを組み合わせているからこそ、相場が停滞しやすい週でもどこかのペアが利益を拾ってくれます。これこそが、長期運用において私が複数通貨ペアによる分散ポートフォリオを重視している最大の理由です。


月末のマイナススワップ計上は、金利差が存在する以上あらかじめ組み込まれている「必要経費」に過ぎません。これらを日々の決済益で着実にカバーしていくのが自動売買の基本サイクルです。足元で評価損益は-534万円台とやや拡大しましたが、有効比率は654%台と引き続き極めて安全な水準をキープしています。来週の重要指標通過後のボラティリティ増加にも備えつつ、焦らず淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

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