2026年10月第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+5,744円でした
今週の特徴・所感
NZD/USDの利確が主力を担いプラス着地|スワップコストを確定益で上回り有効比率608%台を維持
2026年10月第4週(10月18日〜10月24日)の合計損益は+5,744円となりました。純トレードによる実現損益(+6,878円)がスワップ負担(-1,134円)をしっかりと上回り、週単位でプラス益を堅守。10月累計損益は+6.9万円に達し、着実に確定益を積み上げています。
今週の為替市場は、次回米FOMCなどの重要イベントを目前に控え、主要通貨ペア全体で方向感を模索する小幅な値動きが中心となりました。そうした小波の展開の中でも、オセアニア通貨の動意を捉えたNZD/USD(+6,638円)がレンジ内の押し引きに反応し、今週の決済益の大半を稼ぎ出しました。
ポジション調整に伴い調整スワップ差額(-1,134円)が発生したものの、これはリピート自動売買においてポジションを安全に保持・回転させるための「必要経費」です。それを上回る確定利確をシステムが自動で生み出しており、設計通りの健全な収支バランスを保っています。
口座全体の水準としては、証拠金預託額が3,015万円台と過去最高水準を更新し、評価損益も-611万円台と極めて安定した範囲内に留まっています。安全性を示す有効比率は608.38%と、600%超の安全圏を盤石にキープ。市場の突発的なボラティリティ変化にも耐え得る十分な余力を保ちつつ、次週も淡々と自動運用を継続してまいります。
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