2026年10月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+19,592円でした
今週の特徴・所感
EUR/GBPの相次ぐ利確で+1.9万円超を計上|欧州中銀政策観測の中でレンジ機能が光る
2026年10月第2週(10月4日〜10月10日)の合計損益は+19,592円となりました。純トレードによる実現損益(+17,459円)に加えて、受取スワップのプラス効果(+2,133円)も着実に積み上がり、第1週に引き続き10月度として好調なパフォーマンスを継続しています。
今週の為替市場は、ECB(欧州中央銀行)の追加利下げ観測や英中銀(BOE)の金融政策見通しを巡る思惑が交錯し、欧州通貨を中心に明確な高低差のある値動きが発生しました。一方的なトレンドではなく、設定範囲内での活発な上下動が生じたことで、リピート自動売買にとって最も効率の良い相場環境となりました。
特に利益を大きく牽引したのが欧州クロス通貨のEUR/GBP(+13,667円)です。レンジ内での往復運動を見事に捉え、今週の実現損益の約7割超を単独で稼ぎ出しました。さらに、米金利動向やリスクオフの波に乗ったUSD/CHF(+3,792円)も細かく決済を重ねて全体の利益を底上げしています。
ポジション構築に伴い評価損益は-658万円台と足元でやや膨らんでいますが、リピート型運用における含み損の拡大は「将来の利確エネルギーの仕込み」に他なりません。証拠金預託額は3,012万円を超え、有効比率は前週の608%台から612.25%へとさらに上昇し、極めて安全性の高い状態をキープしています。引き続きリスク管理を徹底し、感情を挟まない堅実な仕組み運用を徹底していきます。
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