週次報告

【週次報告】2026年8月第2週 +25,827円|夏枯れ相場でも資源国・北欧ペアが堅実に機能

週次報告

2026年8月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+25,827円でした

【週次報告】8月第2週(+25,827円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年8月14日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年8月15日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,044,413円
評価損益
-4,596,991円
有効比率
698.83%
今月の損益合計(8月)
+44,413円
今週の損益
+25,827円
通貨ペア別損益(8月第2週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD+4,125円
④ NOK/SEK+15,017円
⑤ NZD/CAD+6,857円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額-172円
合計+25,827円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、8月10日〜8月14日の週次実績です。8月14日時点の月次累計から、前週末時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

夏枯れ相場でも、資源国通貨と北欧ペアが堅実に利益を補完

8月第2週(8月10日〜8月14日)の週次損益は+25,827円となりました。先週に引き続きNOK/SEK(+15,017円)が主役として利益を牽引し、さらに今週はNZD/CAD(+6,857円)とUSD/CAD(+4,125円)といったカナダドル絡みの資源国ペアがしっかりと決済を生み出しています。


今週の為替市場は、月初に吹き荒れた日米金融政策イベントの余波が一旦落ち着き、お盆休みや欧米のサマーバケーションが重なる特有の「夏枯れ相場(閑散相場)」へと移行しつつあります。主要なドルストレートやクロス円では方向感に欠ける小幅な値動きが目立ちました。


しかし、このような主要通貨が動意を失うタイミングこそ、分散ポートフォリオの真価が発揮されます。原油価格などのコモディティ市況や、北欧・オセアニア地域の独自の経済指標に反応するNOK/SEKやNZD/CADが、局所的なボラティリティを形成し、自動売買のトラップにしっかりと掛かってくれました。「ある通貨ペアが休んでいる時は、別の通貨ペアが稼働する」という理想的な補完関係が機能しています。


口座状況としては、評価損益が-459万円台へとわずかに改善を見せ、有効比率も698%台と引き続き700%目前の極めて高い水準をキープしています。市場の流動性が低下し突発的な値動きが警戒される8月後半に向けても、この強固な財務基盤と分散設定があれば全く焦る必要はありません。引き続き、相場の波に身を任せて淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

仕組み・向き不向き・初心者向けの入口は「トライオートFXの特徴」にまとめています

本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
トライオートFXの特徴や初心者向けの記事は、以下のハブページに整理しています。

他の実績や設定も確認したい方へ

単発の週次 / 月次だけでなく、
年間の成績推移や、実際に運用している通貨ペアごとの設定も公開しています。
実績の蓄積とポートフォリオ全体を確認したい方は、以下のページをご覧ください。

▼ 実運用している口座

本ブログの実績はすべて「トライオートFX」の実運用データです。
口座の仕様や自動売買の基本機能、最新の条件を確認したい方は、公式ページをご覧ください。

トライオートFXの詳細を見る →
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました