週次報告

【週次報告】2026年8月第1週 +18,586円|日米中銀イベント通過後の相場でNOK/SEK等が機能

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2026年8月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+18,586円でした

【週次報告】8月第1週(+18,586円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年8月7日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年8月8日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,018,586円
評価損益
-4,649,916円
有効比率
700.26%
今月の損益合計(8月)
+18,586円
今週の損益
+18,586円
通貨ペア別損益(8月第1週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+11,929円
⑤ NZD/CAD+2,713円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+4,426円
● スワップ差額-482円
合計+18,586円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、8月3日〜8月7日の週次実績です(8月の月間累計と一致します)。

今週の特徴・所感

日米中銀イベント通過後の相場環境で、NOK/SEK等が機能

8月に入り最初の週(8月3日〜8月7日)の週次損益は+18,586円となりました。主力の一つであるNOK/SEK(+11,929円)が利益を牽引し、運用終了済みのNZD/USD(+4,426円)とNZD/CAD(+2,713円)が脇を固める形で利益を積み上げました。


先月末の日銀金融政策決定会合とFOMCという特大イベントを通過し、さらに週末の米雇用統計へと繋がる今週の為替市場は、各通貨が直近の急変動から新たな方向性と落ち着き所を模索する展開となりました。


このような相場の過渡期においても、原油価格の動向や北欧固有の材料で動くNOK/SEKは独立したレンジを形成して着実に決済機会を生み出しています。また、オセアニア通貨ペア(NZD/CADやNZD/USD)も、米ドルやクロス円の揺り戻しの影響を適度に吸収し、自動売買のトラップに掛かる値幅を提供してくれました。特定の通貨のトレンドに過度に依存せず、それぞれのペアが独立して稼働する分散効果が今週も確認できています。


口座全体の状況に目を向けると、評価損益は-464万円台で安定推移しており、有効比率はついに700%の大台に到達しました。資金効率と安全性のバランスが極めて高い次元で保たれているため、引き続き現在の設定のまま、夏の相場を淡々と乗りこなしていきます。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
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