週次報告

【週次報告】2026年10月第1週 +16,531円|EUR/GBPを中心に10月好スタート

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2026年10月第1週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+16,531円でした

【週次報告】2026年10月第1週(+16,531円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年10月3日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年10月3日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,104,268円
評価損益
-6,377,423円
有効比率
608.74%
今月の損益合計(10月)
+16,531円
今週の損益
+16,531円
通貨ペア別損益(10月1日〜10月3日)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+8,743円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD+2,658円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+3,782円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+1,348円
合計+16,531円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※上記は10月1日〜10月3日の第1週実績です。

今週の特徴・所感

10月第1週は+1.6万円の好スタート|EUR/GBPを中心に欧州通貨やドルストレートが手堅く貢献

2026年10月第1週(10月1日〜10月3日)の合計損益は+16,531円となりました。実質2日間(10/1・10/2)の短期間における取引結果ですが、実現損益(+15,183円)に加えて受取スワップのプラス効果(+1,348円)も寄与し、10月度として幸先の良い手堅いスタートを切ることができました。


10月入りとともに米国の主要経済指標発表や欧州の金利見通しを巡る思惑が交錯し、為替市場にも一定の波が発生しました。特に今週利益を牽引したのが欧州クロス通貨のEUR/GBP(+8,743円)です。レンジ内で細かな往復運動を見せ、スワップ差額(+987円)も合わせると約9,700円にのぼり、週全体の利益の過半を支えました。


また、ドルストレートのUSD/CHF(+3,782円)やオセアニアクロス通貨のNZD/CAD(+2,671円)も設定レンジ内で堅実に決済を重ねました。全体の受取スワップ(+1,348円)もプラス圏で着地しており、日々の決済益に底上げ効果をもたらす理想的な構造を維持しています。


足元の評価損益は-637万円台と横ばい圏で推移していますが、証拠金預託額は3,010万円を超え、有効比率は608.74%と極めて安全な水準を堅持しています。月や週の切り替わりであっても裁量を挟まず、仕組みに任せて淡々とレンジ内の変動を収穫していく姿勢を今後も継続していきます。

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