2026年4月第3週のトライオートFXによる、自動売買の実現損益は+39,046円でした
今週の特徴・所感
地政学リスク後退でドル買いが巻き戻され、NZD/USD・USD/CAD・NOK/SEKが寄与
4月第3週は、前週まで相場を支えていた「有事のドル買い」がやや巻き戻される中で、決済が進みやすい1週間となりました。4月前半は中東情勢の緊張と原油高を背景に、ドルが安全資産として買われやすい地合いでしたが、週が進むにつれて停戦維持への期待が広がり、市場では「最悪シナリオ」の織り込みが後退しました。その結果、これまでドルに逃避していた資金がやや戻り、対ドルでNZドルなどのリスク選好通貨が持ち直しやすい流れに変わっています。
今週の利益を牽引したのは、特にNZD/USD、USD/CAD、NOK/SEKでした。NZD/USDは、ドル買いの反動が出やすい局面で戻しを取りやすく、4月累計で利益を積み上げた通貨ペアとなっています。USD/CADも、ドル高局面からの巻き戻しに加え、資源国通貨同士の強弱が入り混じる中で値幅が出やすく、細かい決済が利益に結びつきました。NOK/SEKは、原油市場の影響を受けやすいノルウェークローネ側の優位が続き、今週も引き続き安定した利益源として機能しています。
今週のポイントは、単に相場が大きく動いたことではなく、ドル一強だった局面が少し緩み、通貨ごとの強弱差が出やすい環境に戻ったことです。リピート系の自動売買にとっては、このように一方向のトレンドがややほどけて、往復の値動きが生まれる週の方が利益を積み上げやすくなります。今週はまさにその典型で、ポートフォリオ全体として無理なくプラスを積み上げられた1週間だったと見ています。
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