週次報告

【週次報告】2026年7月第2週 +47,046円|欧州・北欧・オセアニアの各通貨がバランスよく寄与

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2026年7月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+47,046円でした

【週次報告】7月第2週(+47,046円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年7月11日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年7月11日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,066,648円
評価損益
-5,374,513円
有効比率
645.93%
今月の損益合計(7月)
+66,648円
今週の損益
+47,046円
通貨ペア別損益(7月第2週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+12,157円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+21,083円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+13,619円
● スワップ差額+187円
合計+47,046円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、7月6日〜7月10日の週次実績です。7月10日時点の月次累計から、前週末時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

欧州・北欧・オセアニアと、各通貨圏の材料が分散して機能した1週間

今週(7月6日〜7月10日)の週次損益は+47,046円となりました。NOK/SEK(+21,083円)を筆頭に、運用終了済みのNZD/USD(+13,619円)、そして前週から引き続き好調なEUR/GBP(+12,157円)の3ペアが分散して利益を牽引しました。


今週の為替市場は、米国の重要経済指標(CPI等)の結果を受けた米長期金利の上下動や、欧州・英国の政治イベント通過に伴う各通貨の思惑が交錯する展開となりました。


利益を大きく牽引したNOK/SEKは、原油価格の推移がノルウェークローネの支えとなる一方、北欧間の金融政策スタンスの違いが意識され、適度なボラティリティを生み出しています。また、EUR/GBPは欧州中央銀行(ECB)と英中央銀行(BOE)の今後の利下げペースの差異を背景とした値幅が決済機会に繋がりました。NZD/USDについても、米指標発表に伴うドル相場の変動により残存建玉の決済が進んでいます。


このように、今週は米ドル一辺倒の相場ではなく、欧州・北欧・オセアニアと異なる経済圏の材料がそれぞれ独立して機能することで、分散型のポートフォリオがしっかりと利益を積み上げる結果となりました。特定の通貨ペアに依存しない安定した運用ができているため、引き続き設定通りに淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

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