週次報告

【週次報告】2026年7月第3週 +52,204円|米指標や欧州イベントを背景に複数ペアが機能

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2026年7月第3週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+52,204円でした

【週次報告】7月第3週(+52,204円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年7月17日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年7月17日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,118,852円
評価損益
-4,778,384円
有効比率
688.44%
今月の損益合計(7月)
+118,852円
今週の損益
+52,204円
通貨ペア別損益(7月第3週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+15,295円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+12,085円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+7,986円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+15,868円
● スワップ差額+970円
合計+52,204円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、7月13日〜7月17日の週次実績です。7月17日時点の月次累計から、前週末時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

米経済指標や欧州イベントを背景に、4つの通貨ペアが機能

今週(7月13日〜7月17日)の週次損益は+52,204円となりました。運用終了済みのNZD/USD(+15,868円)やEUR/GBP(+15,295円)を筆頭に、NOK/SEK(+12,085円)、USD/CHF(+7,986円)の4つの通貨ペアがそれぞれ決済を生み出し、利益をバランスよく牽引しています。


今週の為替市場は、米国の小売売上高をはじめとする経済指標を受けたドル相場の変動と、欧州中央銀行(ECB)理事会などの重要イベントが相場を動かす原動力となりました。


EUR/GBPは、ECBの政策金利据え置き発表やその後の利下げ観測、さらに英国のインフレ指標(CPI)を受けたポンドの動向が交錯し、適度な値幅を形成して決済機会に繋がりました。また、NZD/USDやUSD/CHFについては、米指標発表に伴うドルの揺り戻しが相場にボラティリティを与え、利益を後押ししています。NOK/SEKも引き続き北欧通貨特有の独自サイクルでしっかりと機能しています。


このように、一つの経済圏のニュースに依存するのではなく、欧州・北欧・オセアニアと異なる市場の材料が独立して機能する「分散効果」が、ポートフォリオ全体に安定した利益をもたらす結果となりました。引き続き市場の動向を注視しつつ、設定通りに淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
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