週次報告

【週次報告】2026年9月第2週 +12,446円|米指標前の小動でもNZD/CADとUSD/CHFが着実に寄与

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2026年9月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+12,446円でした

【週次報告】2026年9月第2週(+12,446円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年9月11日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年9月12日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,044,220円
評価損益
-5,599,080円
有効比率
648.40%
今月の損益合計(9月)
+44,220円
今週の損益
+12,446円
通貨ペア別損益(9月7日〜9月11日)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP0円
③ USD/CAD+2,013円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD+6,687円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+3,781円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額-35円
合計+12,446円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※上記は9月7日〜9月11日の週次実績です(9月第1週累計データとの差分算出)。

今週の特徴・所感

値動きが限定的な相場でも、複数通貨ペアが小幅なレンジ内変動を捕捉

9月第2週(9月7日〜9月11日)の週次損益は+12,446円となりました。今週はマイナススワップの発生が極めて軽微(-35円)にとどまったため、純粋なトレードによる実現損益(+12,481円)がほぼそのまま週次利益として残る堅実な一週となりました。


今週の為替市場は、前週の米雇用統計を通過した後の「エアポケット」に入ったような展開となり、市場全体としては米インフレ指標の発表や次回FOMCを控えて様子見ムードが広まりました。大きな動意に乏しくレンジ幅も限定的でしたが、こうした小動の相場においても自動売買の仕組みは着実に機能しています。


利益を牽引したのはオセアニア・北米通貨のNZD/CAD(+6,687円)と、米ドルストレートのUSD/CHF(+3,781円)、USD/CAD(+2,013円)です。主要通貨が一方向に大きく動かない環境であっても、それぞれの通貨ペアが独自の狭いレンジ内で細かく上下運動を繰り返すことで、決済注文をしっかり拾い上げました。


相場が静かな時期に慌てて設定をいじったり、裁量でポジションを追加したりする必要はありません。評価損益は-559万円台と前週より若干拡大したものの、有効比率は648%台と極めて安全な水準を維持しています。市場の波が穏やかな時も、荒々しい時も、あらかじめ設計したリスク管理の範囲内でシステムに運用を任せる姿勢を淡々と貫いていきます。

スクリーショット

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
3,000万円の自動売買をどのような考え方で運用しているのか、
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