週次報告

【週次報告】2026年5月第4週 +23,503円|USD/CHF・NOK/SEK・EUR/GBPが寄与

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2026年5月第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+23,503円でした

【週次報告】5月第4週(+23,503円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年5月22日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年5月22日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,096,096円
評価損益
-5,795,155円
有効比率
622.10%
今月の損益合計
+96,096円
今週の損益
+23,503円
通貨ペア別損益(5月第4週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+5,979円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+6,128円
⑤ NZD/CAD+2,772円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+8,066円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+558円
合計+23,503円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、5月18日〜5月22日の週次実績です。5月22日時点の月次累計から、5月15日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

USD/CHFを中心に、NOK/SEKとEUR/GBPも分散して寄与した週

今週の利益を最も支えたのはUSD/CHFで、週次損益+23,503円のうち+8,066円を占めました。これにNOK/SEKの+6,128円、EUR/GBPの+5,979円が続き、今週はドル系・北欧通貨ペア・欧州通貨ペアが分散して利益に寄与しました。


相場材料としては、米新規失業保険申請件数などを受けて米労働市場の底堅さが意識され、米金利やドルの動きに反応しやすい週でした。USD/CHFでは、ドルとスイスフランの強弱差が出たことで、決済機会につながったと見ています。


NOK/SEKは、前週までに続き原油高や北欧通貨間の相対的な強弱差が意識されやすく、小幅ながら利益を積み上げました。EUR/GBPも、英国CPIの鈍化や小売売上の弱さを受けてポンドに揺れが出やすく、欧州通貨同士の相対的な値動きが決済につながった形です。

スクリーンショット

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