週次報告

【週次報告】2026年5月第5週 -19,728円|NZD/USDやNOK/SEKで決済益が出るも一服の週

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2026年5月第5週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は-19,728円でした

【週次報告】5月第5週(-19,728円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年5月29日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年5月29日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,076,368円
評価損益
-5,252,792円
有効比率
640.93%
今月の損益合計
+76,368円
今週の損益
-19,728円
通貨ペア別損益(5月第5週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+3,003円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+21,596円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)0円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+22,291円
● スワップ差額-66,618円
合計-19,728円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、5月25日〜5月29日の週次実績です。5月29日時点の月次累計から、5月22日時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

NZD/USDやNOK/SEKを中心に決済されるも一服の週

今週は運用終了済みのNZD/USDNOK/SEKを中心に決済益を生み出したものの、マイナススワップの決済分が重なったことで、週次損益としては-19,728円と一服の週になりました。


利益を牽引したNZD/USD(+22,291円)は、月末にかけての米インフレ指標(PCEデフレーター等)や要人発言を受けた米長期金利の上下動により、ドルの強弱が切り替わったことが決済の背景にあります。また、NOK/SEK(+21,596円)は、原油価格の推移に加え、北欧2カ国間の金融政策スタンスの違いが意識される中で一定のボラティリティが生まれ、着実に利益を積み上げました。


EUR/GBP(+3,003円)も、欧州と英国の利下げ時期を巡る観測の違いから生じる細かな値動きが寄与しています。全体としては月末特有のフローや米指標に振られやすい相場でしたが、口座の評価損益は前週から約50万円ほど改善しており、運用状況は健全です。引き続き設定通りに淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

この運用の全体像を知りたい方へ

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
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