2026年5月のトライオートFXによる、自動売買の損益合計(実現損益+スワップ)は+76,368円でした
2026年5月|運用実績
2026年5月の運用実績を、口座全体と通貨ペア別に整理します。
(数値はトライオートFXでの運用実績データです)
今月の運用サマリー(2026年5月)
通貨ペア別損益(2026年5月:実現損益ベース)
今月の特徴・所感
マイナススワップの計上で利益は一服も、NOK/SEKなどが着実に寄与
5月は実現損益ベースで+142,190円の決済益を積み上げたものの、マイナススワップの確定計上(-65,822円)が重なったため、月間の損益合計としては+76,368円と一服の月になりました。
利益を牽引したのは、前月に引き続きNOK/SEK(+70,505円)です。原油価格の推移や北欧通貨間の相対的な強弱差が意識される中でコンスタントにボラティリティが生まれ、5月を通じて最大の利益源となりました。
次いで寄与したのは運用終了済みのNZD/USD(+38,706円)で、米CPIやPCEデフレーターなどのインフレ指標を受けた米長期金利の上下動により、ドルの強弱が切り替わる局面で残存建玉の決済が進みました。
そのほか、NZD/CAD(+13,854円)やEUR/GBP(+8,982円)、USD/CHF(+8,066円)も分散して寄与しており、複数の通貨ペアが相場テーマに応じて順番に機能する状態は保たれています。
月次損益はスワップ要因で押し下げられましたが、口座全体の評価損益は-525万円台と安定した水準を維持しています。自動売買の運用過程では一時的なスワップ計上の偏りは発生するものであり、引き続き現在のポートフォリオ設定のまま、淡々と稼働を継続します。
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