週次報告

【週次報告】2026年7月第4週 +43,473円|5つの通貨ペアが決済を生み出す安定した1週間

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2026年7月第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+43,473円でした

【週次報告】7月第4週(+43,473円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年7月24日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年7月25日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,162,325円
評価損益
-5,146,233円
有効比率
665.91%
今月の損益合計(7月)
+162,325円
今週の損益
+43,473円
通貨ペア別損益(7月第4週)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+1,527円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+18,147円
⑤ NZD/CAD+6,961円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+12,014円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD+2,273円
● スワップ差額+2,551円
合計+43,473円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※通貨ペア別損益は、7月20日〜7月24日の週次実績です。7月24日時点の月次累計から、前週末時点の月次累計を差し引いて集計しています。

今週の特徴・所感

特定のイベントに依存せず、5つの通貨ペアがバランスよく機能

今週(7月20日〜7月24日)の週次損益は+43,473円となりました。内訳を見ると、NOK/SEK(+18,147円)とUSD/CHF(+12,014円)が利益を牽引し、そこにNZD/CAD(+6,961円)、運用終了済みのNZD/USD(+2,273円)、EUR/GBP(+1,527円)が加わる形で、なんと5つもの通貨ペアが決済を生み出しました。


今週の為替市場は、前週のECB理事会のような特大イベントが不在の中、比較的落ち着いた展開となりました。しかし、その中でも北欧間の金融政策や原油価格に連動するNOK/SEK、あるいは米国とスイスの金利差を背景としたUSD/CHFなど、各通貨ペアが独自の材料で細かく上下動を繰り返しました。


また、今週はスワップ損益も+2,551円と大きくプラスに貢献しています。大きなトレンドが発生しなくても、レンジ内で複数のペアが細かく決済を拾い集め、さらにポジションを保有しているだけでスワップが積み上がる現在の状況は、ポートフォリオ運用として非常に理想的な形です。


評価損益は-514万円台と安定しており、有効比率も660%台をキープしています。来週は日米の中銀イベント(日銀会合・FOMC)が控えており相場が動く可能性がありますが、引き続き現在の設定のまま淡々と稼働を継続します。

スクリーンショット

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
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