月次報告

【月次報告】2026年7月 +73,214円|実現損益は19万円超。欧州・北欧・オセアニアの分散が機能した1ヶ月

月次報告

2026年7月のトライオートFXによる、自動売買の損益合計(実現損益+スワップ)は+73,214円でした

【月次報告】2026年7月(+73,214円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年7月31日確定

今月の運用サマリー(2026年7月)
最終更新:2026年8月1日
損益合計
+73,214円
実現損益
+192,097円
スワップ
-118,883円
通貨ペア別損益(2026年7月:実現損益ベース)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+47,120円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK+66,510円
⑤ NZD/CAD+6,961円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+23,996円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD(運用終了済)+47,510円
● スワップ合計-118,883円
合計+73,214円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※上記は7月1日〜7月31日の月間累計実績です。

今月の特徴・所感

実現損益は19万円超。欧州・北欧・オセアニアの分散が機能した1ヶ月

2026年7月の月間損益は+73,214円となりました。月末に毎月恒例となっているマイナススワップの定例計上があったものの、純粋なトレードによる実現損益ベースでは+192,097円という非常に力強い利益を積み上げた1ヶ月でした。


今月、利益を大きく牽引したのはNOK/SEK(+66,510円)、NZD/USD(+47,510円)、EUR/GBP(+47,120円)の3本柱です。為替市場では、米国のインフレ指標(CPI)下振れやFOMCを受けたドル相場の変動がNZD/USDなどにボラティリティを与えました。同時に、欧州・英国の金融政策の温度差(ECBとBOEの利下げスタンスの違い)がEUR/GBPの決済機会を生み、NOK/SEKも原油価格や北欧の独自材料を背景にコンスタントに機能しました。


月末に計上されたマイナススワップ(-118,883円)によって最終的な月次損益は押し下げられましたが、自動売買の長期運用において定期的なスワップ支払いは想定内の「必要経費」です。それを大幅に上回る決済益を稼ぎ出し、トータルでプラス成長を維持できている点がポートフォリオ運用の真骨頂と言えます。


複数の通貨ペアが独立した相場環境で機能することで、口座全体の評価損益は-463万円台へと大きく改善し、有効比率も690%台と非常に強固な財務基盤を構築できています。8月相場も現在の設定を維持し、分散効果を活かして淡々と運用を継続します。

スクリーンショット

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本記事では今週 / 今月の実績を公開しましたが、
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