週次報告

【週次報告】2026年10月第2週 +19,592円|EUR/GBPの連続利確で有効比率612%超へ

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2026年10月第2週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+19,592円でした

【週次報告】2026年10月第2週(+19,592円)|3,000万円自動売買ログ

※2026年10月10日時点

今週の運用サマリー
最終更新:2026年10月11日
運用資金
30,000,000円
証拠金預託額
30,123,860円
評価損益
-6,581,298円
有効比率
612.25%
今月の損益合計(10月)
+36,123円
今週の損益
+19,592円
通貨ペア別損益(10月4日〜10月10日)
① AUD/NZD0円
② EUR/GBP+13,667円
③ USD/CAD0円
④ NOK/SEK0円
⑤ NZD/CAD0円
⑥ USD/CHF(買いのみ)+3,792円
⑦ EUR/PLN(売りのみ)0円
⑧ NZD/USD0円
● スワップ差額+2,133円
合計+19,592円
各通貨ペアの設定(ポートフォリオ)を見る
※上記は10月4日〜10月10日の第2週実績です(前週累計データとの差分算出)。

今週の特徴・所感

EUR/GBPの相次ぐ利確で+1.9万円超を計上|欧州中銀政策観測の中でレンジ機能が光る

2026年10月第2週(10月4日〜10月10日)の合計損益は+19,592円となりました。純トレードによる実現損益(+17,459円)に加えて、受取スワップのプラス効果(+2,133円)も着実に積み上がり、第1週に引き続き10月度として好調なパフォーマンスを継続しています。


今週の為替市場は、ECB(欧州中央銀行)の追加利下げ観測や英中銀(BOE)の金融政策見通しを巡る思惑が交錯し、欧州通貨を中心に明確な高低差のある値動きが発生しました。一方的なトレンドではなく、設定範囲内での活発な上下動が生じたことで、リピート自動売買にとって最も効率の良い相場環境となりました。


特に利益を大きく牽引したのが欧州クロス通貨のEUR/GBP(+13,667円)です。レンジ内での往復運動を見事に捉え、今週の実現損益の約7割超を単独で稼ぎ出しました。さらに、米金利動向やリスクオフの波に乗ったUSD/CHF(+3,792円)も細かく決済を重ねて全体の利益を底上げしています。


ポジション構築に伴い評価損益は-658万円台と足元でやや膨らんでいますが、リピート型運用における含み損の拡大は「将来の利確エネルギーの仕込み」に他なりません。証拠金預託額は3,012万円を超え、有効比率は前週の608%台から612.25%へとさらに上昇し、極めて安全性の高い状態をキープしています。引き続きリスク管理を徹底し、感情を挟まない堅実な仕組み運用を徹底していきます。

スクリーンショット

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