2026年9月第3週・第4週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+30,385円でした
今週の特徴・所感
日米中銀イベントの通過に伴う動意を捕らえ、USD/CHFを中心に+3.0万円超の利益
9月第3週・第4週(9月12日〜9月25日)の合計損益は+30,385円となりました。前週はシルバーウィークに伴うシステムメンテナンスの関係で報告をお休みしましたが、この2週間で受取スワップのプラス効果(+2,056円)も寄与し、実現損益(+28,329円)とあわせて堅調に利益を積み上げることができました。
この期間の為替市場は、注目の米FOMCや日銀金融政策決定会合など、主要国の中央銀行による重要イベントが目白押しでした。米国の金融政策見通しや日銀の追加利上げスタンスを巡って市場の視線が交錯する中、イベント通過後の相場再編の動きを当ポートフォリオがしっかりと捕捉しました。
特に利益を大きく牽引したのが、米ドルストレートのUSD/CHF(+22,778円)です。ドル高・フラン安の明確な上下動の波の中で繰り返し利確が発生し、全体の8割近くの利益を生み出しました。さらに北欧通貨のNOK/SEK(+2,880円)やオセアニアのNZD/CAD(+2,671円)もそれぞれのレンジ内で着実に利益を上乗せしています。
重要指標や中銀イベントが集中する時期であっても、感情に左右されずシステムが自動でレンジ内の変動を拾い続けるのがリピート型自動売買の強みです。評価損益は-623万円台と足元でやや拡大していますが、有効比率は605%台と極めて安全な水準を維持しています。引き続きリスク管理を最優先に、仕組みに任せた静かな運用を継続していきます。
スクリーンショット

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