2026年10月第3週のトライオートFXによる、自動売買の週次損益は+27,412円でした
今週の特徴・所感
多彩なペアの利確で+2.7万円超を計上|含み損縮小で有効比率は623%超へ上昇
2026年10月第3週(10月11日〜10月17日)の合計損益は+27,412円となりました。純トレードによる実現損益(+25,249円)に加え、プラスの受取スワップ(+2,163円)もしっかり寄与し、10月累計の利益は+6.3万円を超えて順調な拡大を続けています。
今週の為替市場は、米国の小売売上高など主要経済指標の結果や各金融当局者の発言を受け、ドルストレート・クロス通貨ともにレンジ内での上下動が活発化しました。一方的なトレンド形成に偏ることなく波を生み出す動きが続いたことで、当自動売買システムの設定が理想的に噛み合いました。
今週の大きな特徴は、単一の通貨ペアに依存せずバランス良く決済が発生した点です。ドル高・ドル安の振幅をとらえたNZD/USD(+8,841円)やUSD/CHF(+7,585円)が手堅く利益を伸ばしたほか、先週に続き好調なEUR/GBP(+8,823円)もレンジ底固めからの反発を捉えて大きく貢献しました。分散ポートフォリオの強みが遺憾なく発揮された格好です。
また、保有ポジションの決済が進んだことで評価損益は前週の-658万円台から-610万円台へと大きく改善。これに伴い、口座の安全性を示す有効比率も前週の612.25%から623.71%へと一段と上昇しました。リスクを抑えながら確実に利益を蓄積できる環境が整っています。今後も目先のボラティリティに一喜一憂することなく、仕組みによる自動運用を淡々と重ねてまいります。
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